なるほど!ロードバイク~輪行~

   

こんにちは!しんのすけです。

毎日暑い日が続いていますが熱中症などにならないように気を付けてください。
この時期は自転車で走るのもつらいですよね。信号待ちで止まっただけでも暑くて嫌になります。

きっと涼しいところを走るために輪行をする方も多いと思います。

そこで今回は輪行に必要なもの『輪行袋』をご紹介いたします。

 

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輪行のメリットは?

まず、輪行とは電車やバス、飛行機などの公共の乗り物に自転車を乗せて移動することですが、輪行袋という専用の袋に完全に入れておかなければなりません。

 

電車やバスを利用すると行動範囲が広がるので、他県などの遠いところまで短時間で移動ができたり、有名な観光地を自転車で走ったりすることができます。
またメカトラや疲れたり怪我をしたときなどにも電車などを利用して帰ってくることができるというメリットがあります。

私は遠くに行くときには自転車のサドルに輪行袋をぶら下げて出掛けます。出先で何かあったときの保険として持っていくようにしています。
確かに重量はその分増しますが、帰ってこれなくなるよりましですよね。

 

どんな輪行袋がよいか?

輪行袋には大きく分けて2種類あります。縦型と横型です。

場合によっては横型は幅をとるので乗車できないこともあるようです。なので縦型のものがおすすめです。
また前輪のみ外すタイプのものもやはり場所をとるのでおすすめしません。

収納には手間がかかりますが前輪と後輪の両方を外すタイプのものがよいと思います。
私のも前輪と後輪の両方を外すタイプで縦型の物です。これでも電車が混雑すれば他の人の邪魔になります。
あとはできるだけ軽量の物を選ぶとよいでしょう。バッグに入れて運ぶ場合は重いと肩が痛くなってしまいます。自転車にくくりつける場合はそれほど変わらないかもしれませんが軽いに越したことはありません。

 

おすすめの輪行袋

オーストリッチというメーカーのものは有名で人気があります。
こちらはわずか235gという軽量タイプでおすすめです。


楽天はこちらからどうぞ

 

こちらは本来別売りのスプロケットカバーやフレームカバーが付属されていています。その分値段は高いです。

楽天では、エンド金具つきのものもありました。

 

こちらは収納が楽なタイプ。横型なのでやはり邪魔になりそうですね。重量も700gと少し重いですね。

 

こちらは前輪のみを外すタイプ。収納はかなり簡単なので初心者の方には魅力ですが、やはり邪魔ですね。

楽天はこちらです。

 

 

合わせて購入したいもの

自転車を輪行袋に入れる時に必要なものがあります。

まずはエンドホルダー(エンド金具)です。エンドホルダーはエンド部分が曲がったりするのを防ぐものです。後輪の部分はつけた方が良いでしょう。


楽天はこちらです。

 

その他にも必要に応じてスプロケットカバーやフレームカバーの購入も検討しましょう。


 

~なるほど~

 輪行は行動範囲が広がる分、自転車の楽しみが増える。

輪行袋はいざというときのお守りにもなる。

輪行の時には他の乗客の方に迷惑がかからないように配慮することが必要。できるだけ最前または最後の車両の隅っこにいた方がよいと思います。

 

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