自転車用空気入れ

   

置型空気入れ

ロードバイクやクロスバイクのタイヤは細いものが多くなります。これらは高圧で空気を入れる必要があります。

もし空気が少なければ段差などでパンクするリスクが高くなります。

スポーツサイクル専用の空気入れは高圧でしっかりと入れられるように作られています。

どのくらい空気が入っているのか確認できるようにメーターが付いているのも特徴です。

一般的に7bar~8barの範囲で入れることが多いですが、タイヤや体重によって適正空気圧が変わってくるので使用しているタイヤのメーカーのホームページなどで確認することをお勧めします。

 

 

置型の空気入れでは安いのだとこのような物が良いでしょう。

 

 

少し高めですが有名な自転車用品で人気のトピークの空気入れ

 

 

 

携帯用空気入れ

サイクリングには欠かせないのがこの携帯用空気入れです。

わたしが使っているのはこのタイプですが正直言うと使いずらいです。私が不器用なのかもしれませんが、空気入れの先端を縁石などの硬い部分に押し付けて入れましたが、何度かバルブを曲げてしまいました。

 

私はこのようなタイプのも持っています。体重をかけて入れることができるので、先ほどのものよりもたくさん入れられます。
ただ大きいので見た目があまり良くないので、ロードバイクで出かける時はこれは使いません。

 

このような物もありますが、こちらも大きめですね

 

 

 

CO2ボンベ

こちらは一気に高圧まで入れられる上に小さいので持ち運びに便利です。こちらを好んで携帯する方も多いようですが、コツをつかまないと失敗することがあるようです。1度ご自宅などで練習してからサイクリングに出かけた方が良いでしょう。

 

 

 

色々なタイプがあるのでお好みで選ぶのが良いと思います。出先でパンクしたときのために、携帯用のものは必ず購入しましょう。

 

 

 





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