ロードバイク初心者にも分かりやすいブログです

クリートの限界を越える!~つぶやきroom

 
この記事を書いている人 - WRITER -

こんにちは、しんのすけです!

ロードバイクに乗っている方は多くの場合「ビンディングペダル」を使っていると思います。
知らない方もいるかもしれませんので、ちょこっとだけ説明すると、スキーの板とシューズがカチッとはまって一体化するように自転車のシューズとペダルもカチッとはまって結合することができます。シューズとペダルが合体することによって“踏む”時だけでなく“引く”時にも力が加わりますので効率のよいペダリングが可能となります。
しかし、これには専用のペダルとシューズが必要となります。いろいろなメーカーから様々なタイプのものが販売されていますが、もっとも多く使われているのがSHIMANOのビンディングペダルとシューズのセットではないでしょうか?
私もSHIMANOの物を使っています。
どんな感じのものかはこちらの過去記事をごらんください。

スポンサーリンク



 

 

クリートは消耗品である

ビンディングシューズにはクリートと呼ばれる物がついていて、こちらをペダルとドッキングさせることになります。
問題はこの“クリート”が消耗品ということ。だんだんすり減ってきて形がいびつになってきます。そして、そのまま使い続けるとべダルにシューズを嵌めにくくなってくるのです。
私は今まで4回ほどぎっくり腰になってしまいましたが、そもそも一番始めにぎっくり腰になった原因が、このクリートにあるのではないかと考えています。
嵌まらなくなった左足のクリートを無理矢理はめようとして無理な力を入れすぎて、翌日ぎっくり腰になりました。主に腰の左側が痛かったので原因はこれかと思います。
クリートは嵌まりにくくなったら早めに交換する方が良いですね!

そして、最近またもやクリートがはまらなくなりました。何となく嵌まりはするものの、引き足を使うと外れてしまったりします。これではビンディングの意味がありませんね。

こちらが今のクリートの状態です。だいぶ使い込んだ感じです。

ボロボロですねw
交換しなくてはならないのは分かっているのですが、以外にお金がかかります。
ネットでは2個セットで1300円くらいから1800円位の値段がします。お小遣いの少ない私は購入をためらってしまいます。他にも必要なものがあるので…

ということで、なんとか嵌まらなくなったクリートを復活できないかとネットで検索しましたが、出てきませんでした。
なので自分で色々試した結果、有効な技を発見いたしました!

もう気がついてすでにやっている方もいるかもしれませんが…
とても簡単な方法なので試してみる価値はあると思います。

私の場合原因が踵側のクリートのべダルに嵌まる部分がすり減って、さらに内側に曲がっていました。

なのでこれを元の位置まで戻してみました。
写真のようにアーレンキーなどを使って、テコの原理で曲がった部分をまっすぐにするだけです。


以前のように「カチッ」という音はなく「ヌルッ」とした感じで嵌まりますが、ちゃんと機能はしています。試しに30kmほど走ってみましたが、引き足を使っても外れずにしっかりとしたペダリングができました。

これでもうしばらく使えるといいのですが…いかがなものでしょう?
曲がったら直すを繰り返して限界まで使ってみようかな?

でも、皆様には早めの交換をお勧めいたします!

 

クリートはアマゾンや楽天でもご購入いただけます。

 

クリートカバーとセットのもありました。

 

 

こちらは楽天です。

 

 

 

(@^^)/~~~では

 

お帰りの際にこちらもポチっとお願い致します!

にほんブログ村 自転車ブログ 中年サイクリストへ
にほんブログ村

 

 

 

 

[`fc2` not found]
GREE にシェア
[`livedoor` not found]
このエントリーを Google ブックマーク に追加
[`yahoo` not found]
LINEで送る
Pocket

この記事を書いている人 - WRITER -

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

Copyright© 貧脚オジサンのロードバイクブログ , 2018 All Rights Reserved.