なるほどロードバイク~パンク

   

こんにちは。しんのすけです!

先日1年振りくらいにパンクをしてしまいました。

手賀沼自転車道を走っていたら突然前輪に違和感を感じました。
あれ?と思って見てみるとパンクしていました。




チューブを取り出してチェックしてみたらバルブの横1cm位の所に小さな裂け目がありました。

なんでこんな所が裂けたのでしょう?だいぶ古いから劣化したのかも知れません。

パンクの種類

1言でパンクと言いますが実はパンクにもいくつか種類があります

どんなパンクがあるのでしょうか?

異物が刺さって起きるパンク

最も多いパンクです。釘やガラス片などの異物が刺さって穴が空いてしまうことによって起きるものです。

私は針金や小石が刺さってパンクしたこともあります。太いボルトが刺さって大きな穴が空いてしまったこともあります。

 

リム打ちパンク

段差に乗り上げた時などにタイヤとリムにチューブが挟まれて起きるパンク。

空気が少ないと起こる可能性が高くなる。

 

チューブ交換時にチューブをかんでしまう

パンクを修理する時や新しいタイヤに交換する時にタイヤとリムの間にチューブを挟んでしまうことによって起こるパンク。

気づかずにそのまま空気を入れてしまうと『パーン』という音を立ててパンクをします。

 

バルブのコアが緩んで空気が抜ける

ロードバイクのチューブにはバルブのコアを外せるのもとそうでないものがあります。

画像をご覧ください。まずは普通の状態。

 

そしてコアを外した状態。このコアが緩んでいるとそこから空気が漏れてしまいます。ペンチなどで締めれば直ります。

 

 

サイドカット

タイヤの側面が異物にあたって裂けてしまうパンク。最悪の場合はタイヤを交換しなければ走れなくなります。

 

パンクを防ぐには?

パンクを100%防ぐことはできません。ですが、出来るだけパンクをしないようにするにはどうしたらよいのでしょう。

空気を入れる

最も基本的なことですが大事なことです。

空気をタイヤの指定空気圧までしっかり入れておくこと。これだけでもパンクをしにくくなります。

必ず出発前に空気圧の点検をしましょう。

 

耐パンク性能の高いタイヤを履く

耐パンクベルトが装着されているタイヤはそうでないタイヤと比べると、耐パンク性能が高くなります。普段の練習や通勤、通学などはこのタイプのタイヤを履くことをお勧めします。

 

シーラント剤を入れる

先ほどのようにバルブのコアを外せるタイプのチューブにはシーラント剤というものを入れることができます。

これはタイヤに穴が空いた時に内側から瞬時に穴を塞いでくれるのでレースの時などにパンク修理をすることなくそのまま走ることができるのです。

ただしこれを入れることによって若干重量は重くなるのでそこを考慮した上で購入しましょう。

※全てのパンクを防ぐことはできません

※液体を注入するための道具が必要です

※CO2は使用できません。急激な温度変化で液が固まってしまいます

 

 

 

走り方に気をつける

どんなに気をつけてもパンクする時はしますが、できる限り端っこを走らないようにしましょう。

道路の端には小石やガラス片、金属片などがよく落ちています。

また、段差に差し掛かった時は出来るだけスピードを落としてタイヤに余計な衝撃を加えないように気をつけましょう。

ちょっとした意識でパンクを防ぐことが可能になります。

 

 

 

今回はパンクの種類と予防についてお話しました。

『パンクした時のために携帯したいもの』『パンクの修理の仕方』については準備が出来しだいアップいたします。

 

 

なるほど

パンクには色んな種類がある。

それぞれの特徴を理解して意識するだけでもある程度の予防ができる。

 

 

 

 

 

 

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