なるほどロードバイク!~パンクの原因その2

   

以前パンクの原因についてお話ししましが、書き漏らしたものがあったので続編としてこちらでご紹介いたします。今回はちょっと気づきにくいパンクの原因なので覚えておくと役に立つかもしれません。

 

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 見落としがちなパンクの原因

異物が刺さったわけでもなく、チューブを噛んだわけでもない。よくよく確かめてみると外側(路面との接地部分)ではなく内側(スポーク側)に穴が開いている。その場合はリムテープに原因があるのかもしれません。

リムテープとは?

ホイールからタイヤとチューブを取り出してみるとリムにテープが巻き付けてあります。

こちらの画像をご覧ください。

緑色のやつがそうですね。こちらは自転車を買ったときについていた安物なのでスポークの根本の部分がボコッとへこんでます。

今回のパンクはこのボコボコの部分とパンクの穴が一致したので、チューブがこの部分に食い込む状態になってパンクをした可能性が高いですね。

 

 

前回のパンクはバルブの右側のオレンジの部分。今回は左側のオレンジの部分。両方とも内側がパンクしています。恐らくリムテープが原因でしょう。

 

 

オレンジのパンク修理した部分とスポークの根本の位置が一致しています。

 

 

修理方法は?

修理は簡単です。古いリムテープを外して新しいリムテープに交換するだけです。

まずは古いテープを外すとこんな感じです。

 

新しいものを買ったので付け替えます。

 

まずはバルブの穴の位置を合わせます

 

 

チューブのバルブを差し込んでおくとずれにくくなります。

 

 

バルブの反対側を最後に嵌めるようにするとうまく装着できました。

 

 

さきほどのようにボコボコしていません。

バルブの穴も塞がらずにできました。

 

あとは普通にタイヤとチューブを装着すればOK!

 

今度はパンクしなくてすむはずですが・・・

どうでしょうか?しばらく様子見ですね!

 

リムテープ交換する方のために一応バナーを貼っておきます!

ロードバイクなら700×15mm、または16mmでいけるはずです。わたしは16mmで大丈夫でした。

 

 

 

 

なるほど!
パンクの意外な原因。こんなところにも原因があったのですね。完成車についてくるパーツは安いものが多いのでなるべく交換をしておいた方がいいですね。タイヤやチューブを外したときにリムテープも一度チェックするといいと思います。

 

 

 

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