なるほど!ロードバイク~パンクに備えよう

      2017/06/28

前回パンクの種類についてお話しました。今回はパンクした時のために携帯しておきたいものをご紹介します。

出先でパンクの修理ができないと立ち往生することになりますので、最低限のものは持って出かけましょう。

 

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チューブ

 

パンク修理に欠かせないものの一つですね。クリンチャーホイールではこれがないともはや自転車として機能しません。

できれば2本くらい持っていきたいですが、最低1本は持っていきましょう。あくまでも緊急用なので安いものでも構いません。

ロングライドなどでは軽量のものよりも分厚いものの方が安心です(もちろん軽量でもかまいません)

チューブまとめも参考にしてみてください。

 

パンク修理キット

 

予備チューブを全部使い果たしてしまった時のためにパンク修理をするための道具を持っていた方が良いでしょう。

穴を塞ぐためのパッチやノリ、紙ヤスリが必要です。

やり方は簡単です。まずパンクしたところを紙ヤスリで擦って汚れや油などを取り除きます。パッチとチューブは化学変化を起こして接着するのですが、この工程を飛ばしてしまうとくっつきません。

削ったらノリをパッチより少し大きめに塗りましょう。ノリの量は大豆くらいの大きさでいいでしょう。

5分くらい乾かしてパッチを貼ります。この時にパッチの接着面及びチューブに触らないようにしましょう

パッチを貼ったら表面のフィルムをはがす前にタイヤレバーや空気入れなどの硬いところでグリグリして完全に貼り付けてください。その後フィルムをはがせば完了です。

 

空気入れ

当たり前ですがこれがないと修理はできません。CO2を使える方はそれを使う手もあります。

空気入れとCO2のまとめも参考にしてみてください。

 

タイヤブート

 

サイドカットなどでタイヤが裂けてしまった場合そのままチューブを入れるとまたパンクしてしまいます。タイヤブートを持っていればこれをタイヤの内側に貼ることでチューブを入れることができます。

他にも応急処置の方法はあります。ガムテープをある程度の長さで切ってそれを折りたたんで携帯し、使う時は適当な大きさに切ってそれを数枚重ねて貼り付けます。

またはお札を折りたたんだものや、ヴィダインゼリーなどの容器を適当な大きさに切ってタイヤの裂けた部分にあてがうやり方です。

あくまでも応急処置なので様子を見ながらゆっくり走りましょう。

 

 

 

なるほど!

備えあれば憂いなし!パンク修理ができずに歩いて帰るなんてことにならないように最低限の準備はしておきましょう。

 

 

 

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